皮肉なもんだ…
今年末に、コミ蔵を辞めると決心していたのに、9月末に大怪我をして左腕が一切使えなくなり、年末に完全撤退する事が不可能になってしまった。普通に生活する事もできない状態に…実家の両親を頼り、当初、安静に…日も経ち、リハビリなどの効用か、じょじょに、腕の可動域も増えている…しかし荷重がかかったり、腕を持ち上げた時に、ある線を超えたり、ひねると激痛が走るリハビリも激痛を伴うから、正直嫌いだがやらなければ可動域が増えないし、通常生活に戻れないから…話が変な方向に向かっているので、元にもどして…要は、コミ蔵の件だ考える時間ばかりあり、何もできない日々が続いた末…今の体の現状では、整理と言っても、相手は書籍が大半、1、2冊なら軽いものだが、何万冊ともなると、移動だけでも、相当な時間がかかるから…体が、回復するまでは少しずつ片付けながら営業をする事に…営業をしながらの整理最近、特に思うのだが、よくもまあ、阿呆みたいに、いろんな物を溜め込んだものだと…まだまだ、開かずの間は閉まったままだし、倉庫の奥は、昔のままだ今日だけでも、ラジコン関係、ぬいぐるみ類、キーホルダー類や人形類など、etc数日前なんかは、女性ものの衣服なども、タグ付きで何十着も出てくるし、小学生の低学年用の体育用の帽子が一学年分くらいとか…全盛期に比べると微々たるものだが…ってこんな感じで、箱を開けるのが楽しく…閉店に向けて行動しているにも関わらず、オープン前に似た産みの楽しみみたいな状態になっている。辞めると決心して辞める行動をしているのに楽しいなんて、皮肉なもんだな。